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食品の安全
こころのところ、本当に安全な食品はどのようにしたら手に入るのか、
という疑問ばかりが頭に浮かぶ。スーパーに行って加工品などに手にとって裏面を見ると「製造社」と書かれているものや、「販売社」「販売元」「輸入元」などと書いてある。「製造社」はその名の通り、製造しているのだとは思うが、販売社だけを書かれても、どこで作られているかも分からないものを食べていることになる。

国内外問わず、異物の混入や薬品の混入、産地偽装が相次ぐ中、頼れるものは何もないのかと思うと、これからがますます心配だ。

なるべく、「製造社」表記がされているものを見て購入するよう心がけているが、それでも、一から製造しているのか、最後のパッケージングだけをしているのかは分からない。事実、洋服などの“MADE IN ○○○”は、最終工程を行なった国だと聞いたことがある。例えば、最後のボタン付けだけを日本でやっていたとすれば、そのほかの工程(いわば服を作るほとんどの工程)が他国で行なわれていても日本製ということになるのだ。


消費者は、商品に表示についてもう少し詳しい情報を得てもいいはずだ。いや、実際身に付け、口にするのだから、そうするべきだ。クーリングオフ
悪質商法による被害が蔓延している今の日本において、
救いの綱といえば、「クーリングオフ」制度である。

しかし、現在のキャッチセールスやオレオレ詐欺、
ねずみ講などの悪徳詐欺商法はクーリングオフできない隙間
を狙ってやってくる。特に個人経営をしている自営業者は、
クーリングオフ適用外のため、会社名義で購入してとせがんでくる
場合があるという。

そんなケースを考慮して、法改正が進められているか、
どうしても適用外といった部分はでてくるため、
ますます個人自営業者が狙われるのではないかということが
懸念されている。

まずは一人一人が、騙されないように、
気をつけて行かなければいけない。いいもの時代へ
機械よりも性格な形や機能を持ち合わせた職人技を
何年も受け継いでいる会社や人がいれば、
勧誘詐欺や悪徳商法など、悪知恵ばかりを働かせて
楽に大金を得ようとしている人もいる。

昔ながらの伝統工芸など職人の腕が必要とされる業界は、
かつてほどの需要が無く、その世界で生き延びて行くには
大変な苦労をされている。共に切磋琢磨してきた同業者は
次々と世界から身を引いていく。
しかし、需要の数に見合う数まで低迷した業界は今、
苦しい時代を乗り越えて生き抜いた職人さんが大忙しだ。

詐欺や悪徳商法がどんどん深刻化していることが大きく取り上げられる
現代、実はこうした地道な努力が身を結んでいる現状が数多くある。
そしてこれらは今後、どんどん増えていく。そうなったとき、詐欺や悪徳商法は生きられない世の中になるだろう。人はかしこい。本当にいいものとは何か、本当にいい道とは何か、をしっかりと考えられる。

だから私は今か今かとそんな時代を待っている。

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2008.12.26 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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