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世界的に有名で誰もが知っている画家の名前といえば、ピカソではないでしょうか。オークションなどでも豪邸が買える額のお金がかけたれるピカソの絵が、8月25日にイラク中部の民家で発見されたとイラク治安当局が発表しましたが、フランスの公共ラジオは8月29日に、この盗難品と考えられたピカソの絵は、実際にはピカソの作品ではない可能性が高いということを伝えました。こちらのピカソの絵、初めは1990年にクウェート侵攻時に盗難された作品と言われ、絵画にはピカソのサインと、パリのルーブル美術館からクウェート美術館に売却という刻印もあったそうですが、なんとフランスの公共ラジオによればクウェート美術館ではピカソの絵画を所有していなかったと話し、またルーブル美術館も売却した事実はないと否定したそうです。しかも、美術館の英語のスペルまで間違っていたそうで、これはどうやらこのピカソの絵画を45万ドル(日本円にして約4200万円くらいだそう)で売却しようとしていた男の人のでっちあげのようで、イラク治安当局はこの男を拘束しているのだそうです。もうちょっと頭を使えばいいのに、と思ってしまいそうな事件でした(笑)。

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2009.08.30 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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