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この阿久根市長、議会をボイコットしたり、「議会を議論できる場でない」と発言したり、住民によって選ばれた市議に対して「排除する」と発言したり、過激度と議会制民主主義を蔑ろにする態度はもはや、何らかの法を適用して排除する仕組みが必要と思えるほど常軌を逸している。現在、法律の適用は無理なのだが、こんな態度が許されていては、独裁と同じで地方の民主主義が崩壊してしまう。もちろん、住民によるリコールの制度があるが、この市長の支持派が仮にリコールが成立が微妙なほどにいると仮定すると、リコールに署名する人が少なくなる可能性がある。
なぜなら、リコールに署名した名簿は公開されるから、リコールが成立しないと市長による報復が行われることは必至であるからである。署名した公務員や市の仕事をしている業者は必ず報復されるだろう。阿久根市の状況は幸いに市長支持派も市長の行動に疑問が出ているというから、リコールは確実に成立すると思うのですが、実際はどうなのでしょうか。
---以下、朝日新聞引用要約
鹿児島県阿久根市の竹原信一市長に反対する市議が開いた議会報告会に突然、市長が出席。マイクを握って「(反市長派の市議は)市政に参加させません」「反対派を排除します」などと発言を繰り返した。会は、市長の市議会ボイコットで3月定例会が混乱した問題に絡んで市議らが開いた。会場からの意見を受け付けた際に市長はマイクを要求。「なぜこんなこと(議会ボイコット)を私がしたか。議会は議論ができる場ではないんです」と持論を展開した。 さらに市議に向かって「私はちゃんとやります。皆さんには市政に参加させません」と発言。市民から議員との議論をしないのかと問われると、「しません。反対派の12人を排除します」と大声で宣言した。


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2010.04.05 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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