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宮崎県で今ニュースになっていることと言えば、牛や豚といった家畜の間に広がっている口蹄疫ですよね。宮崎県の畜産農家には大打撃のこの口蹄疫の感染の広がり、とうとう感染が広がっている地域の牛や豚が全頭処分される見通しになったそうです。一応口蹄疫の感染まん延を遅らせるため、ワクチンを接種したうえで処分となるそうですが、発生地区や地区外の農家などから「国の対応は遅すぎる」と批判の声が上がっているようですよ~。私たちがそこで気になるのが、口蹄疫って、どんな病気で、人間にはどんな害があるのかってことではないでしょうか?そこで、チラッと調べてみました。口蹄疫は、基本的に牛さんや豚さんなど家畜に発生する急性の伝染病だそうですよ。口蹄疫ウィルスという病原体によってもたらされるこの病気、牛や豚は感染すると発熱したり、よだれがでたり、また口や蹄に水泡ができて歩行障害になったり、また不妊症や流産なども引き起こすそうです。この病気の感染対策としては、かかってしまった牛を隔離するか、処分するしかないそうです。ちなみに、今のところ人間が口蹄疫を発症した家畜を食べても害はないとされているそうですが、ちょっと怖いですよね。。。
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2010.05.19 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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