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先日の新聞に、福岡市城南区で4月、福岡の大学理事長宅の敷地内にある洋館が全焼した
火災があったということが載っていました。
この火災で、福岡県警は5月20日に、福岡市早良区の中学2年の男子2人を非現住建造物等放
火などの非行事実で福岡市児童相談所に送致し、同じ区の小学3年と5年の男児6人を住居
進入の非行事実で同じく児童相談所に通告したということです。

警察の発表によると、8人は4月18日の午前に理事長宅の敷地に侵入したといいます。
中学生の2人は同じ4月18日の午後にライターで洋館1階のカーテンに火をつけて、木造2階
建て約380平方メートルを全焼させた疑いだということです。

今回被害に遭った洋館は昭和初期の建築で、戦後は進駐軍の宿舎として使われていたそうで
すが、ここ数十年は空き家だったということです。8人は「心霊スポットに行こう」と洋館に
入ったといい、中学生2人は「枯れ葉に火をつけて遊んでいたが物足りなくなって家に火を
つけようと思った。こんな大きなことになるとは思わなかった」と話しているということで
す。

どうして枯れ葉に火をつけて遊んでいたのでしょうか。この子たちの親は今頃、どのように
思っているでしょうか。火によって洋館を失わせただけではなく、周りの多くの人々にまで
迷惑をかけていると思うのです。そして、たくさんのものを失ったはずです。「火は危険だ」
ということを幼い頃から教えてもらわなかったのかとも思います。親は「良い事、悪い事」と
いうのを分けて教えていると思うのですが・・・。
非常に驚き、そして呆れたとも思ったニュースでした。


国際通信社の取材で・・
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2010.05.21 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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