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毎日暑い日が続きます。テレビや新聞などでは高い気温を発表し、
熱中症で亡くなった人がいるという報道もしています。

ここ数年暑い夏になると当たり前のように聞く熱中症ですが、この
熱中症は高温多湿などの環境で、体が熱さに適応できないために起こる
障害の総称のことだそうです。めまいや吐き気、だるさやけいれん、
意識障害など様々な症状が出るといいます。閉め切った暑い部屋や車中
でも発症する可能性があるそうなのです。

ある大学教授によると、体温調節機能が弱いお年寄りや乳幼児に加えて、
最近では若い世代でも「暑熱適応の低下」が目立つと話しています。
「暑いところと空調の聞いた涼しい部屋を行き来すると、急激な気温変化
に対応するために自律神経が疲れてしまう。その結果、夏バテなどの体調
不良を起こして熱中症にかかりやすくなる」と話しているのです。

熱中症にかかりやすい猛暑の時には、無理せず外出時間をずらしたり、短縮
したりするなどの工夫が大切だそうです。
私が子供の頃には「熱中症」という言葉をあまり耳にしなかったように思い
ます。また、気温も今のように高いものではなかったのではないでしょうか。
これはやはり地球の「温暖化」なのか・・・と思い込んでしまいます。


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2010.07.27 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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