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毎日、気分が滅入ってしまうくらいの暑い日が続いています。
「猛暑」という言葉は当たり前のように毎日使われているような
気がします。また、熱中症に関するニュースも報道されています。

そんな中、先日の新聞に高齢者の90パーセント近くが「熱中症」
を知っているのに室内で発症する危険性は65パーセント程度しか
知らないということが、兵庫県の研究所などの調査で分かったという
記事が載っていました。

この夏の高齢者の熱中症の多くは室内で起きており、調査を
行った研究所は「正しい知識の普及を急ぐべきだ」と指摘しています。
日本生気象学会の論文誌最新号に掲載されたといいます。

調査をした消費生活専門員は「日常生活でも特に台所は危険。火を
使う時は必ず換気扇を回すなど、室内の温度上昇を防ぐ工夫が必要」
と新聞取材で話しています。
実際、体調不良に体験場所として男性は寝室や居間が67.7パーセント。
女性は40パーセントが台所だったということなのです。

国際通信社から発行されている雑誌にも「高齢者」に関する記事が様々な
内容で紹介されていたように思います。
高齢者は体温調節が弱くなってしまっているということを、ある新聞記事で
目にしました。家の中だからといって油断せず、くれぐれも気をつけて
生活していただきたいですね。


商法総則 by 国際ジャーナル
発刊が楽しみな報道通信社の報道ニッポンへの思い
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2010.07.31 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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