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天下の朝日新聞でも自社が絡んでいる場合は、大きく期待値のみを発表するようです。いろいろ参加企業の思惑や、参加していない企業の規格つくりも始まることを考えるとこのグループが断然優位とも思えないし、果たして単機能の専用端末がエンドユーザーにすんなり受け入れられるかも問題である。有機ELで持ち運びも簡単、価格も専用端末、複合端末と持てるほど安価にできるのかと結構、厳しいハードルがあるような気がするし、そもそも書籍を読む主力ツールになるかも疑問がある。
ただ、後者の問題は、最近の技術の進歩から行けば、昔のようにコンセプトは優れているが、ハード、ソフト性能のネックで花開かないということは無いだろう。ただし、技術はあってもコピープロテクトのようにユーザーに使い勝手が悪くなっては意味がない。規格の複数存在になることも避けて利便性が落ちるから止めて欲しい。また、電子書籍がどこまで紙媒体に近づけるか、マーキングする、横にメモ書きを加えるなどの使い方がクリアできるであろうか?
-----以下、朝日新聞引用要約
欧米で電子書籍ビジネスを展開してきたソニーは同社の電子書籍専用端末「リーダー」の新しいモデルを、日本国内で、年内に発売すると発表した。KDDIも専用端末を年度内に開発する意思を明らかにした。この日、両社と凸版印刷、朝日新聞社がそろって記者会見。7月1日をめどに、4社で電子書籍配信事業に関する事業企画会社を設立することも発表した。電子出版物への関心が世界的に高まる中、日本でも本格的な電子書籍端末時代の幕が開き、一気に市場が広がりそうだ。



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2010.08.09 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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