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お節料理には欠かせない棒ダラの初セリが11月9日の朝に、大阪市の中央
卸売市場であり、仲買人の威勢の良いかけ声が響いたそうです。
この様子は、テレビのニュース番組でも放送されていました。

棒ダラは昨年の冬から今春にかけて北海道沖で水揚げされたマダラを天日干し
したものです。調理に手間がかかることなどから入荷量は減少傾向だそうですが、
今年は昨年並みの約8トンが並んだそうです。

この日の午前9時、鐘の音を合図に競りが始まったものの、不況のあおりで取引額
は昨年と比べて約1割減の1キロ3500~5800円にとどまって、完売も
しなかったようです。

市場関係者は「厳しい時季だからこそ伝統の味を楽しんで英気を養ってほしい」と
訴えていました。

ここのところ、お節料理を作るという家庭が減ってきているのではないでしょうか。
テレビや新聞からの情報では百貨店やスーパーなどで注文販売されるお節料理を
注文する人の様子が取り上げられていました。
インタビューでは「作る時間がない」「作るのが面倒くさい」「作っても誰も食べない」
などという声がありました。
確かにお節料理というのは、何日も残ってしまうのでだんだん飽きてくる・・・という
感じがします。みなさんは、どうされるでしょうか。


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2010.11.17 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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