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福岡市営地下鉄の40歳男性運転士が乗務中に漫画を読んでいたとして、九州
運輸局は10月8日、市の交通局に対して鉄道営業法に基づく警告を出して、
再発防止策を講じるよう求めたのだそうです。
そして運転士や上司の処分を検討しているということです。

市交通局によると運転士は、10月7日の午前9時10分発の電車で、ある駅
からある駅までの約9分間、運転室で少年漫画の月刊誌を読んでいたそうなのです。
その様子を客車内の乗客が目撃して駅員に伝えたというのです。
市交通局は運転士に確認したうえで、翌日の8日に九州運輸局に報告したといいます。

運転士が読んでいた少年漫画の月刊誌は、この運転士の前に乗務した別の運転士が
客車内にあったものを処分しようと運転室に持ち込んだもので、そのまま置き忘れて
いたということです。

仕事中にとんでもない話だと思いました。しかも、電車の運転士というのは多くの人
の命を預かるようなものだと思うのです。電車の運転によっては大きな事故につながる
可能性があるからです。電車の事故ではかなり大きな事故も起きて新聞やテレビでも
大きく取り上げられたことがあるはずなのに、自分の立場がどのようなものであるのか
理解できていない人が電車の運転をしているのでしょうか。
なんとも恐ろしい話だと思います。
仕事の休憩時間に読むのであれば問題はないのですが・・・。社会人としても考えが
甘かったようですね。


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2011.01.24 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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