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観光庁は10月6日に、大型連休を地域ごとにずらして取得する「休暇分散化」
構想推進のため、経済界代表らでつくる「休暇改革国民会議」の初会合を都内で
開いたのです。この様子はテレビでも放送されていました。

構想に対して、経済活性化の観点などから導入すべきだとの意見が多かった一方で、
企業活動への影響を懸念する声も出たのです。
この会議は、経済界や教育界、そして道府県知事など約60人で構成されているそう
です。会議では「分散化は観光需要の拡大や雇用創出につながる」という経済界の
意見などの賛成意見が大半を占めました。
ですが「全国展開の企業では取引に支障が出る」「祝日の意義が薄れる」などの
否定的な声もあったようです。
また、休暇分散化の導入によって、有給休暇の取得促進を求める意見も出たのです。

休暇を分散することで、どのようなメリットがあるのでしょうか。
テーマパークなどは「行きやすい」や「並ばずにすんだ」ということもあるかも
しれませんが、自分は休みなのに故郷の知人が休みではないので会えない・・・や
「自分は休みだが、大事な得意先が休みではないため出勤せざるを得ない」という
ことも出てくるでしょう。この国で働く人々の多くは「有給を取得しづらい」とい
うのが現実なのです。ですが、この景気の悪さで給与が減っているという厳しい
状況の中で仕事をしています。「休暇分散化」が本当に実現できるとは私には考え
られないのですが・・・。どう思われるでしょうか。


国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
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2011.03.16 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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