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報道通信社の報道ニッポンに、活字メディアの衰退いや滅亡みたいな特集記事が載っていて、自問の苦しみを感じました。電子書籍の進化は今や破竹の勢いですからね。。インターネットでニュースを読むのが当たり前なら、本を電子メディアで読むのが当たり前の時代はもうすぐそこまで来ていると言って間違いないのです。アマゾンが独自開発したキンドル、電子ペーパーの精巧さを見ていると、出版業界は滅びるしかないと言いたくなる気持ちも分かります。このままいくと、再版本が激減するでしょうし、電子書籍向けというより、電子書籍だけのコンテンツがどんどん増える筈です。コストを考えれば出版社が電子書籍に移行するのは当然の流れなのかもしれません。
しかし、印刷会社、製紙会社、運搬会社、書店、出版物を出して作って印刷して運んで売る・・これだけの労働力がぶら下がっているメディアをそう簡単に潰してしまっていいのかどうかというと、それはまた難しい問題です。私たち消費者は、電子書籍に対して、どれだけ読みやすいか、気軽に手に入れられるか、ツールが早く安くならないか、などなど自分たちの要望しか考えませんからね。今まで手にしていたものがどうなるかなんて、どうでも良いと思っているところがあります。だからこそ、ユーザーに振り回されないように、電子書籍と紙媒体の出版物はラジオとテレビぐらいの違いがあると考えて、出版社には本を作り続けて欲しいと思います。そうじゃないと面白くない。画一化されたメディアなんてどうしようないじゃないですか。





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国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
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2011.06.12 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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