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報道ニッポンで知る
チーム・マイナス6%

ネットサーフィンをしていると、随分このロゴを見かけるようになった。ECサイト、ミュージシャンのサイト、企業のサイト、いわば、僕らは取り組んでるんだよという積極性や優しいイメージを与えるものになっているのかも知れない。

このチーム・マイナス6%は、京都儀提所の発効を機にスタートした地空温暖化防止のプロジェクト・・・・と書くとなんだかややこしく聞こえるかも知れないが、要は、ゴミを分けて出そうよ、とか、使い捨てはやめようよ、とか、無駄な資源の使い方はやめうよ、というものだ。

温暖化に貢献しているんではないかといえるほど、
日本の資源の無駄使いは激しかったが、
私は、日本人ならできないことはないと考えている。

なぜなら日本は、世界を通して見ても珍しいほどの“もったいない感情”が根付いた国だ。たとえ少々太ろうが、捨てるよりはいいと食べ物は残さずきれいに食べるし、あまったり使っていない有効資源は持って変えるいったことが当たり前に染み付いている。

使い捨てされている時代でも、「もったいないけどなぁ」と思っている人のほうがおおかったはずだ。ところが、いったん皆が当たり前に無駄使いをし出すと、その感情はたちまち内にふさがれてしまう。だからこそ、みんながチームとなってできる取り組みをスタートさせたのだ。

今度は得意のもったいない感情で、地球に優しいことを心起きなく取り組めばいいだけのことなのだ。さぁ、やってやろうじゃないか!ユニバーサルデザイン
これまで聞いたことは何度もありましたが
実は、何を指しているか余り理解していませんでした。
そして先日、恥ずかしながら、現代画報(国際通信社:発行)で
“ユニバーサルデザイン”の意味するものを知ったのです。

多目的トイレやシャンプーの陽気の小さな凹凸は、
一見目の見えない人や障がいをもつ人の為に考えられた
“バリアフリー”と混同されがちですが、子供も老人も、
誰もが使いやすいように作られているため、素晴らしい
ユニバーサルデザインです。

見て分かるおなかの大きな妊婦さんが、電車で席を譲ってもらえない光景を見たことは何度もありますが、一人一人のマナーが成り立つようにもう少し工夫されていればどうにかなるのではないかと思うようなことは、街中にも溢れています。先述の多目的トイレは、小さな子供をつれているお母さんや、育児をするお父さんにとっても利用しやすいはずです。

このように、ユニバーサルデザインはいろんなところで既に活躍を見せていますが、今あるものに少しの工夫をするだけでユニバーサルデザインとして変身させることも大いに可能です。

私も少し、何があれば便利かなどを考えてみたいと思います。ご近所トラブルから殺人事件へと発展したニュースが
テレビで取り上げられていた。

こういったニュースのときに必ずあるのが
近所の人へのインタビューだ。決まって、
そんなことをするような人には見えない
とか普段から少し神経質な人だったとかいう言葉が聞かれる。

ニュースによって評判がいい人も悪い人もいるので、
一概にどちらがいいも悪いもあまりないように思う。
難しいところだけどもう少しニュースの伝え方を変えていってもいいのではないだろうか。

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2008.12.15 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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