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山梨・3つの日本一のすすめ
現代画報7月号より

山梨といえば芳醇なスイーツの産地。
中でも生産日本一にあげられる「ぶどう」が有名だ。

山科の大自然の中でそだったぶどうは甘くて瑞々しく
ワインなどにしても評価が高い。

そんな山梨県の中でも勝沼といわれる町では、
ぶどう収穫に感謝し豊作を祈る【ぶどう祭り】が
毎年開催されている。

祭りの一環として行なわれる「鳥居焼き」は
山肌に鳥居を焼く京都の大文字焼きもビックリの
スケールだとか。

それだけでなく、ぶどう祭りというだけあり、
ぶどう食べ放題やワインの飲み放題などぶどう産地
ならではの催しがあるそうだ。

こうした産地ならではのお祭りは、たとえ昔から続いた
由緒あるものでなくても、どんどん新しく開催していけば
いいと思う。先述のぶどう食べ放題などは、他県の観光客に
アピールできる内容だし、どれだけ地域を愛しているかという
地元の人たちの思いは、他県から見ていても
幸せな光景であるし、なにより、他地域や地元地域の人たちの
コミュ二ケーションがそこにある。

詐欺や殺人や偽装などで罪のない人たちが被害にあっている暗い世の中の背景には、コミュニケーション不足が多々叫ばれているように、コミュニケーションの復活は少なからず次代をよくするだろう。

隣の地域や自分の地域を評価し合える楽しいお祭りが各地で開催されることを夢見たいと思う。経済を考える報道ニッポン
報道通信社の発刊している“報道ニッポン”。
経済学を勉強し始めるにあたり、何かとっかかりに
なるものは無いかと探していたときに出会った雑誌だ。

企業の生の声は、教科書や参考書にかかれた内容よりも
はるかに学び資料になってくれる。
経済は“現代”や“現在”と密接な関係を持つため、
こうした生の声がかなり貴重だと思う。こどもたちが本を読まなくなったと言われている。
そういえば、本屋さんで子供の姿を見ることはあまり
なくなったかもしれない。たくさんの本が無料で借りられる
地域の図書館へ行っても、昔は騒がしかった子供たちの声が
今はあまり聞かれない気がする。本が安くで買えると評判の
古本チェーン店でもしかり。

本はとても想像力をかきたててくれる。
絵がないのがいいのかもしれない。
言葉だけでそこに書かれている風景を思い描き、
文字を読みながら頭の中で描いた主人公が
夢を見ているかのように動き出す。

そうして物語に吸い込まれる瞬間が私は好きだ。

読むことによって、人間は言葉をよく覚えるそうだ。
インターネットでもたくさんの文字が転がっているが、
想像を書き立てられたり、考えなければいけない部分は
本に比べて少ない。すぐにレスポンスができるのは
ネットの利点だが、ボタン一つで物語の風景や意味が
調べられない本には、“よくよく考える”という時間が
与えられている。

現代画報(国際通信社)では、本を読まないことや文章を書かないことを
放っておくことの危険性を訴えている。
自分の想いを表現したくても、表現するための言葉を知らなかったり
どうしたら伝わるのかと想像することができないために、
ストレスが溜まり、キレるという行動が起こったり、
人との交流を避けてしまうことに繋がっていると考えられるからだ。


確かに、大人になった今でも自分の意思を伝えるのが
困難な場面に直面することが多々ある。そんなとき、
悩みや不安に襲われることもあるが、脱出できたときには
とても清清しい気分になる。現代の本を読まない子供達が
やがてこうした悩みや不安を抱えたときに最後まで諦めずに
考えて意思を伝えようとしてくれるのだろうか。

まずは考えることの楽しさを
子供たちに知ってもらうことをはじめてみてはどうだろうか。

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2008.12.16 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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