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似ビール時代
一般家庭における缶ビールの消費は、今や第三のビールが最も多い。今日の報道では、第三のビールが発泡酒のシェアを越えると出ていた。現に、第三のビールばかり新商品が続々登場している。しかも出るたびどれもそこそこ評判だ。ちょっと前までは、なんだか物足りないなぁ、だったそんな第三も、今やなかなかおいしいな、といえるまでになったのは、企業の努力と我々消費者の節約慣れの賜物あろう。

たまに呑みに出かけると生ビールを飲むが、久々に呑む生ビールはやっぱりキンキンに冷えた大きなジョッキグラスが一番おいしい。普段の節約が報われる瞬間だ。

第三のビールは、コンビニエンスストアでも140円ほどで買える。2段上のビールは、220円の値札。1段上の発泡酒は160円。比べると発泡酒も買えなくはないが、どうせならビールがのみたい。しかしビールとなると80円もUPする。1日2本としても、第三にするだけで、発泡酒が1日1個追加できてしまうと考えれば、当然皆第三に依存してしまうのだ。

そんな節約術を知ってか知らずか、小麦や油の値段は上がるばかりで。例えばビールよりも、子供のカルシウム摂取に必要不可欠な牛乳はわずか10円といえど値上がりは厳しい。朝ごはんを食べない子供、牛乳を飲まない子供、と言われているが、まずは生きるために有益なものくらい、ぐっとリーズナブルな世の中にならないものかな。昨日のヤフーニュースにでていた
「宝くじ当選女性殺害犯」の報道記事。

犯人を知る人の話では
勤め先では「まじめな人」という評判だったそうだ。

こういったニュースを見ていると
「いい人だ」「そんな人には見えない」という
周囲からの評判がよくあるけど
詐欺や殺人ををする誰もが「悪い人に見える」ワケでは
ないだろうし「変な人」に見えるわけでもない。
そんなことになれば「悪そうに見える」人は何もしてなくても
疑われてしまう。

でも実際に、現代は「考えられない」というような
人が「ありえない」事件を起こしているから
周囲のこれまでの評判がニュースで出てくるのも仕方ないのかも。


「人を簡単に信じるな」


っていう教育を受ける時代になるのかな。国際ジャーナル「学びの現場から」
国際ジャーナル誌(株式会社 国際通信社:発行)コンテンツ「学びの現場から」では、子供の幼児教育から、趣味の世界を楽しむスクール、伝統文化の伝承活動などさまざまな“学び”についてが紹介されています。

最近は、個別指導型塾が主流になりつつある、学校外教育の現場ですが、やはり“教える”立場が増えることにより懸念されるのが、教育者一人一人の人間性と学力レベルです。学びの現場(教育者と生徒)にもまた、一人として同じ人はいないだけに、平均的一般的な水準を保つことは難しいと思います。

そうなったとき、最も大切なのは団体としての理念や方針ではないかと思います。教育現場だけにいえることではないですが、組織や団体の中では、親を見て育つ子のようにトップが与える影響は大変大きく重要です。

そういった重要ポジションにいる人物の紹介ともいえる「学びの現場から」に登場する学びの世界のトップは、常に皆目標や夢がありとても輝いています。
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2008.12.04 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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