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町のお店
あたたかい町や風景があると、
雑誌やテレビや報道でも取り上げられるようになった。

昔は、それが“普通”だったのに対し、
今は探さなければなかなか見つからない“珍しい”ものだと
いう認識のものに変わったからだ。

だけど、私はまだまだたくさん、そしてどの町にも
暖かい町の顔はあるのではないかと思っている。

もちろん、用もなく簡単には外に出歩けないほど
危ない事件はたくさんニュースで叫ばれているし、
うっかりしていると何かの被害に巻き込まれる恐れが
ないわけではない。だけど、それはどこの町でも
同じことで、それと同じようにあたたかさだって
あるじゃないかと思う。

目を向けられていなかったり、気づいていなかったり、
余裕がなかったり、周りを知らなかったり、出会う機会を
持たせない何かのいろんな理由があるだけで、
そこにはちゃんとあるのだと思っている。

例えば、お好み焼き屋や銭湯や喫茶店や八百屋は、
たいがいどこの町にもある。そこに来ている人をじっくり
見てみると分かるような気がする。

先述のお店では、「いらっしゃいませ」や「なににいたしましょう」
「おまたせしました」「ありがとうございます」
といった堅苦しい言葉が似合わない。
「はいおまち」や「おおきに」で、迎えてくれるウエルカムな気持ちや
送り出す感謝の気持ちが全て入っていると皆感じている。
それをもらいに頻繁に足を運ぶし、お店のおばちゃんやおっちゃんは
そんなお客さんを毎日待っているのだと思う。

だれも一人で生きたいわけではないし、生きられるはずもない。
近くのものを普通の生活をじっくりと味わうだけで、
“珍しい”はずのあったかい世界が開けると思う。現代の報道通信
インターネットで見られる情報サイトのいいところは、目的地(知りたい情報)へ超高速・最短距離でたどり着くことができることだろうか。

家で珈琲や紅茶を片手に知りたい情報がある場所へ飛んでいけるwebは、情報やデザインが以前よりずっとカッコヨクなってきていることを感じる。それでも、私は本を開けることをやめたくないと思っている。

なぜなら、知ろうともしてなかったけど有益な“知らなかった情報”や山のように落ちているし、知ってよかったと思える“探していなかった情報”が載っているからだ。

欲しいときにボタン一つで取り出せる情報は大変便利だが、そんなことをしなくても、自分にとっていい情報や手に入れてよかった情報は、ボタンがなくても頭の中からいつでも取り出すことができる。


病院の待合室で手に取った国際ジャーナルを手に取る。何気なく開いたページには、小さな社会で生きるための工夫や、地域への貢献が意味するものといったことが書かれている。普段はふと頭になんて上ってこないテーマが自分に入ってくる。テーマが一つであろうと、書かれている文節の一つ一つが引き出しとなることがある。広がりがある。

「楽しかった」や、「美味しかった」「悲しかった」で終わらない日記記事にはないものだ。


blogやmixiでさらにインターネット人口が鬼のように増えてしばらく、紙に載った活字を見る機会がぐんと減ってしまった人も多いハズだ。もったいないと思う。本を読んで書けば、もっともっと日記が見る価値や読む価値を上げていくと思うからだ。たばこ記事
今月読んだの国際ジャーナルで「おいしいたばこは大人の特権」という記事がありました。

記事では、たばこはおいしいものだと伝えるものではない。たばこがどれだけ身体にとって害のあるものか、ということや、世界が今禁煙世界に向かっていることなどが挙げられている。

日本でも、禁煙しやすい環境が整いつつある。増税などの話もちまたで言われているが、やはり歴史ある“タバコ”を愛して止まない人も喫煙者も多い。

お酒や競馬、釣りやスポーツがすきなのと同じように、たばこを好んでいる人もいる。たばこは、大人にのみ許された嗜好品。私は、身体に害があると理解して、それでも、家族や友達、他人に迷惑のない楽しみ方であれば喫煙することは、悪くないと思う。

子供の手の届かない場所、他人に煙のいかない場所で、自分が家族にとっても自分にとっても大切な存在であると理解して害あるたばこを吸うなら、むしろ喫煙者にとってある意味でエネルギーになってくれるのではないかとさえ考える。

自分だけでなく回りの健康にも被害を及ぼすといってしまえば、ただ無駄なもののようにも思うが、我慢して落ち着かないくらいなら、気持ちよく吸ったほうが元気でいられる。

なんども言うが、身体を壊して悲しむのは、自分よりも周りだということさえ理解していただいてるなら、だ。

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2008.12.19 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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