上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
労働者
完全失業率が前月度より、少し改善。
報道されているほど、本当に改善したのかと思えたり・・・

依然、世間は正社員の雇用を削減しアルバイトやパートとしての
採用を増やしているという。保険料が高いゆえに負担も大きければ、
人員削減の際に簡単には解雇できないことを考えるととてもじゃないけど全てを社員にはできない。
経営者としてもそうした厳しい現状が目の前にあるのだろう。

さて。さらにこうした現状が進行していくと、
出来るだけお金を支払わず経営する
といった考え方がどこかでうまれないだろうか。

社会を考える経営者にとっては馬鹿げた話かも知れないが、
詐欺などの悪知恵を働かせて稼いでいる不正会社も
世間にはたくさんある。そうした世界の中で時給計算で雇用され、
1分1秒でも無駄にせず働けと息抜きもせずに働いた挙句、
健康を損なったとしても、きっと誰も責任は取らないだろう。

少々行き過ぎた意見かもしれないが、
こうした妄想は決して無駄ではないと思っている。
せめて、保険料や税金の負担がもう少し減ってくれれば、
社会には少しでもゆとりができると思うのだが。報道ニッポン 評判の記事に出ている経営者の話。
特に飲食店の店長やオーナーは日々お客さんと向き合っているからこそ
いろんなものの見方や考え方、そしてなにより感じ方を知っている。

お客さんは“人”である。10人いれば10人を喜ばせるのは大変だが
10人のお客さんの気持ちを読み取るのもまた大変だ。

何が良かったか、何がいけなかったのか、
何がすきなのか、それは言葉に発せられたとしても
本当の意味は分からない。

けれども日々何十人何百人の人をもてなして
忙しいなかでそうした気持ちを理解しようとしなければ
ならない。終わりのない大変な作業だ。

だけど、きっと彼らにはそこにかけがえのない気持ちを持っているんだと思う。何物にも変えられない喜びとこれまでの苦労により大きくなってきた感謝が根底にみっちりとくっついているのだと、いつも感じさせられる。

人は人と接して素晴らしい人になっていくのだと感じることができる。
記事ではいつもコミュニケーションや思いやりの大切さを考えさせられている。エコ小学校
報道番組で、エコの取り組みの特集を見たので
そこのとを書きたいと思います。

近年、環境配慮の取り組みから“エコ”という言葉が
効かれますが、小学校でもエコ活動といって
ゴミを集めたり、草花を育てたり、電気代を削減したりと
自分達に出来るエコ活動が盛んなようです。

全国で数百の学校は文部科学省が認定するエコ小学校とされており、
書く学校ではソーラー発電を設置したり、ゴミ収集活動が盛んに行なわれています。

私の見たニュースでは、エコ活動をするごとに、学校のみで使える通貨「1エコ」がもらえ、チケットを受け取ります。このエコ通過を集めると、定期的に学校が実施する交換会にて、チューリップの球根や朝顔の種、時に学校で使えるアルミたわしなどに交換できる仕組みです。

子供たちは家庭で出た牛乳パックを集めて持ってきたり、登校中に拾ったゴミを集めて持ってきては、エコ単位をもらっていました。

学校では、子供たちにエコ活動は“楽しいもの”だというイメージをもってほしいとのことで実施しているとのことでした。

メリットがたくさん産まれるこうした取り組みは、大人たちも見習うべきだなと思います。

参考:国際通信社 発刊/国際ジャーナル

国際通信社
報道ニッポン
国際ジャーナル
現代通信社
現代画報
スポンサーサイト
2008.12.22 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://kokusaijin.blog24.fc2.com/tb.php/368-9d6bd1d6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。