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チーム・マイナス6%

ネットサーフィンをしていると、随分このロゴを見かけるようになった。ECサイト、ミュージシャンのサイト、企業のサイト、いわば、僕らは取り組んでるんだよという積極性や優しいイメージを与えるものになっているのかも知れない。

このチーム・マイナス6%は、京都儀提所の発効を機にスタートした地空温暖化防止のプロジェクト・・・・と書くとなんだかややこしく聞こえるかも知れないが、要は、ゴミを分けて出そうよ、とか、使い捨てはやめようよ、とか、無駄な資源の使い方はやめうよ、というものだ。

温暖化に貢献しているんではないかといえるほど、
日本の資源の無駄使いは激しかったが、
私は、日本人ならできないことはないと考えている。

なぜなら日本は、世界を通して見ても珍しいほどの“もったいない感情”が根付いた国だ。たとえ少々太ろうが、捨てるよりはいいと食べ物は残さずきれいに食べるし、あまったり使っていない有効資源は持って変えるいったことが当たり前に染み付いている。

使い捨てされている時代でも、「もったいないけどなぁ」と思っている人のほうがおおかったはずだ。ところが、いったん皆が当たり前に無駄使いをし出すと、その感情はたちまち内にふさがれてしまう。だからこそ、みんながチームとなってできる取り組みをスタートさせたのだ。

今度は得意のもったいない感情で、地球に優しいことを心起きなく取り組めばいいだけのことなのだ。さぁ、やってやろうじゃないか!今の中学生
教師をやっている友達から聞く話には、現代社会がひどく現れている気がして、ときどきすごく怖くなります。

先日聞いた話は、携帯電話の実態だった。なんでも先生たちは、使用の携帯電話を使って、生徒が掲示板へ悪質な書き込みをしていないかや、悪質なサイトへ出入りをしていないかを毎日のように調べているのということ。

携帯電話を持っている中学生は、ほとんど「プロフ」と呼ばれる自分のホームページを持っていて、付き合っている人の話や日常で起きた出来事を公開しているそうです。

プリクラや写メールを乗せて、行った場所や友達の名前を簡単に書いている実態に、先生達はハラハラしっぱなしだとか。個人情報がこれだけ固く守られるようになってきたといっても、個人で公開してしまっては防ぎようがありません。何かの被害が起こらないように、と先生達は仕事後に頑張っている現状を聞いて、関係のない私が、なんだかやりきれない気持ちになってしまいました。飲酒運転
ひき逃げ、引きずり、当て逃げ、衝突、
ここのところ、テレビでは、車の事故の報道が多い。

人を引いたと分かっていながらそのまま走り逃げ、
結果、引きずったまま走行。その場で助けていれば
助かっていたかもしれない命も、残念ながら助からなかったという
ニュースもあり、被害者家族をおもうと胸がくるしくなる。

スーパーへ行った、会社の帰り、新聞配達、
ただ平凡だけど幸せな日常を暮らしていただけなのに、
罪のない人に被害を与えておきながら、罰が怖くて逃げるなんて最低だ。

中でも最近目立つのが、飲酒運転によるそういった車の事故だ。
これまで飲酒運転による悲惨な事故があれだけ報道されてきている
にも関わらず飲酒運転。どうしても車に乗らなければならない状況など
ないはずだ。たとえ上司に飲めといわれても、家に帰れなくても、
世の中には電車もバスもタクシーもある。運転代行というサービスを利用するのも今や当たり前だ。インターネットカフェが溢れかえっている次代だ。それを利用する手だってあるはずだ。

見知らぬ誰かに被害をあたえ、その人や周囲を犠牲にするかもしれない
意識を飲酒者及び運転者はもっと理解しなければならない。

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2008.12.26 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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