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都会の喧騒から脱走
3連休、岐阜へ行ってきました。
旅にでかけるときには、ほとんど電車を利用するのですが、
今回は車で出かけました。旅の途中、ガソリンを給油しようと
ガソリンスタンドへ入ると、一時期ドライバーをこれでもかと
苦しめていたガソリンの価格が随分おちついていました。

まだまだ街ではパンや牛乳、バターが高級食材といわんばかりの
値上がりを続けていますが、せめてたまの休日に遠出する
ドライバーのお財布に優しいガソリン価格が続いてほしいものだと
切に願っています。

さて、岐阜県は養老町というところへ言ってきました。
養老といえば、“養老の滝”でおなじみですが、ここは名水の地です。
こんこんと湧き出る山の水は、冷たくてすーっと喉に入っていきます。
すでに紅葉が始まっており、山が少し黄色や赤く染まってきていました。
岩を打つ滝のしぶきが風にのり、時折ほほに当たるのが
なんとも気持ちよかったのです。

都会の喧騒から離れて、こうした大自然を味わっていると
なんだか異国の地へ来たような壮大な気分に浸れます。

テレビのニュースでは、詐欺だ偽装だ殺人だと毎日毎日
暗いニュースばかりだけど、ふと自分の周りに起こった出来事を
小さなニュースにしてみると、ちいさな幸せが溢れているのだと
気づかされました。

宝くじが当選しなくても、役職が上がらなくても、
お金持ちになれなくても、幸せを目指さなくても
素晴らしい空気の中で生きれているのかもしれません。詐欺被害者の傾向
ずばり、詐欺被害者の傾向は、
老人に絞られてきているのではないだろうか。

耳が遠い、目が悪いなどの人間の体の衰えを
利用し、子供や孫のふりをして騙しお金を取る
詐欺手口。でも、彼らが取っているのは、お金だけじゃない。

家族を思いやる優しい心や時に家族との信頼関係、
幸せな時間や未来の笑顔を奪っている。

私はこうした詐欺グループの卑怯さが
憎くてしょうがない。

“不況”という大問題を抱えていても、
この世界では地道に稼ぐことができ、
小さな幸せが無数にあふれている。

楽して得たお金でお寿司を食べて果たして美味しいのだろうか。

小さな幸せを見つけられない人によって
小さな幸せを大切にしている人が被害を受けている現状が
悔しくてならない。

詐欺も禁煙と同じで、
一人一人の努力で、しなくてもいい世界になる。
世界を何も考えず、自分さえ良ければいいという考えが、
新たな詐欺を生むようなきがする。

詐欺者がもっとも行きにくい社会になればと思う。
現代っ子と漫画
子供のころは、それほど漫画を読まなかったのに
最近漫画にハマり出した。子供のころ友達が読んでいた
いわゆる自分世代の漫画を今更読んで、
恥ずかしながら、何故あのとき読まなかったんだと
少々後悔すらしている。

漫画は日本の文化だという声がちらほら聞こえ、
その声に賛成しない意見もあるが、
素晴らしい作品を読めば、文化にしたいと心から思う。

活字だけが並ぶ小説よりも、想像力を使うこともあれば、
テレビドラマよりも、見えないストーリーを思い描くこともある。
主人公になりきる、のではなく、第三者=いち脇役として
物語を見守ると、自分のこれまでの経験をいつしか重ね合わせて
行き方をも学ぶことがある。

国際ジャーナルで漫画に関する気になる記事を見つけた。
「子供が漫画を読まなくなった?」というものだ。
漫画(雑誌)の売り上げが年々落ちている。休刊や廃刊する
人気雑誌も続々でている。これは、子供の漫画離れが進んでいることが
大きな理由に繋がっているようだ。

主な理由は「読んでいる時間がない」そうだ。塾、お稽古に大忙しの
現代社会の背景がもろに出ている。加えて、「ゲームと違って主人公になれない」という理由もあるようだ。コントローラーで自由自在に進行方向やストーリーを作り上げられる性能の高いコンピューターゲームのほうが魅力的なようだ。

しかし、ゲームからは、次をどうクリアするかということ=失敗しないためにどうすればいいかを考えることはできるが、ゲーム自体から何かを感じることはできない。

今更ながら私がいろんな漫画を開いて思ったのが、全てがキレイに描かれているわけではないということだ。主人公は何度も失敗するし、脇役は何度も主人公を裏切るし、どうにもならない状況を描いている。

あらゆる性格を持った登場人物の思いを考える。性格を考える。失敗してもいい、普通でもいいということを学ぶ。自分に置き換えて想像する。正しいか正しくないかを考える。そうしたいろんな考えや思いが頭を占める。


今と子供のころとでは、違った思いを描いたと思うが、それでも多かれ少なかれあらゆる考えや思いを抱く。ゲームやテレビ、小説と同じではない漫画独自の魅力がある。漫画という文化が現代社会から薄れる前に、漫画という文化が日本におてもっと確立すれば、と願う。

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2009.01.14 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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