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一般人の批評・評価時代
blogの大普及によって、情報誌が厳しい状況へ追い込まれた。
ロケハンをして取材に行って書いて編集した記事より、
「お買物のついてに寄ったカフェがよかったの」と学生が書いた日記に
反響が出る時代が到来したのだ。

しかしやがてそんな「○○したの~」が乱立し始め、
どれを信じればいいのか分からない情報が飛び交う時代となった今、
再び編集記事の載った情報誌の価値が見直されてきたのではないかと思う。

確かに、
「自分の店はすごいからとにかく食べに来てよ」
といわれるよりも、
「すごいいいお店見つけたから、食べに行ってみて」
といわれるほうが、興味をそそられるし、よさそうだ。
でも、
「この店は、ここがいいのだ」
と厳選して選んだ編集記事は見ごたえもあるし、
デパートにならんだ和菓子屋のように
安心して足を向けることができる。

自分を隠して故意に良く(または悪く)書いたかも分からない
文章を必ず正しいものかのように受け取るのは、
すごく怖いことのように思っているが、皆はどうなんだろう。タスポ
現代画報からの記事
「成人識別ICカード taspoの有効性を問う」

2008 年、たばこ自動販売機に成人を識別するICカード「taspo」が導入され、自動販売機ではこれを持っていないとたばこが買えなくなってしまった。未成年は登録ができないため、未成年の喫煙を阻止できる方法ではあるといわれているが、結局のところ人からもらったり、コンビニエンスストアなどで成人のフリをして買えば簡単に未成年の手に渡ってしまう。

しかし、「taspo」は意外にも成人喫煙者に大きな“めんどくささ”を与えてしまっているようだ。現に自動販売機の売り上げは激減。変わりにコンビニでタバコを買う人の数は多くなったという。そればかりか、ついで買いのお客が増え、実質的な売り上げも伸びているという。

これは、社会的に見てもお金がまわっているというのはいいことだし、逆にコンビニやたばこ販売店がなければタバコを買えないことで、禁煙に繋がるというのもいいことだ。

ICカードまで作って、多くの費用をかけている割には、なかなかその有効性は現れないのでは?と懸念していたが、案外多方面への良い影響もあるのではないかと最近は考えている。エコ小学校
報道番組で、エコの取り組みの特集を見たので
そこのとを書きたいと思います。

近年、環境配慮の取り組みから“エコ”という言葉が
効かれますが、小学校でもエコ活動といって
ゴミを集めたり、草花を育てたり、電気代を削減したりと
自分達に出来るエコ活動が盛んなようです。

全国で数百の学校は文部科学省が認定するエコ小学校とされており、
書く学校ではソーラー発電を設置したり、ゴミ収集活動が盛んに行なわれています。

私の見たニュースでは、エコ活動をするごとに、学校のみで使える通貨「1エコ」がもらえ、チケットを受け取ります。このエコ通過を集めると、定期的に学校が実施する交換会にて、チューリップの球根や朝顔の種、時に学校で使えるアルミたわしなどに交換できる仕組みです。

子供たちは家庭で出た牛乳パックを集めて持ってきたり、登校中に拾ったゴミを集めて持ってきては、エコ単位をもらっていました。

学校では、子供たちにエコ活動は“楽しいもの”だというイメージをもってほしいとのことで実施しているとのことでした。

メリットがたくさん産まれるこうした取り組みは、大人たちも見習うべきだなと思います。

参考:国際通信社 発刊/国際ジャーナル

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2009.01.20 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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