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妊婦問題
少し前の生地ですが、現代画報に妊婦問題の記事がありました。
また、今朝のニュースでもやっていましたが、妊婦の受け入れ拒否は
比較的医療施設の多い都会で起こっています。

医療の発達した現代、医師不足という問題はありながらも、事故をのぞけば、妊娠した母親が子供を無事生むことができる確立は高いはずです。にも関わらず、何人もの母親が生むことができないだけでなく命を落とすケースが多々起こるのは、余り想像できなかったことだけに、これだけのニュースがあってもまだ危機感がもてないでいるのが現状です。

しかし、中には防げる事態も多いということを妊婦も知っておかなければならないと思います。受け入れ拒否の原因には、妊婦の“未検診”が多くあります。医者は、一度も診たことがない妊婦をたやすく受け入れることはできません。自分の病院で対応できないケースがあったり、その妊婦に対応するための設備が整っているのかさえわからない状態だからです。

また、何らかの問題を抱えていた場合、それに備えた治療を受けていなければ、適切な対処をおこなえないといった場合もあるでしょう。言い換えてみれば、少しでも身体に不安な問題があった妊婦は、少々お金がかかっても、設備の整った大きな医療施設に一度は検診に行ってカルテを作成してもらっていると安心なのではないでしょうか。

ころころと検診先を変えることを勧めているわけではないですが、妊婦それぞれも正しい知識を持ち、できるだけの心がけを行なっていないと無事に出産を迎えることができないのかもしれません。出産は医者が行なってくれるわけではありません。人生の一大事を無事に終えられる体勢を自ら作っていかなければならないのでしょう。
自然保護
森林などの自然が私たちに与えてくれるものは、とても大きい。

木材からは、家や生活用具がたくさん作られているし、なにしろ酸素をたくさん生んで、きれいな空気をまもってくれています。草木だけでなく動物が生きるためのごはんにもなっているし、そのおかげで動物を食べる動物も生きている。

ゴミをポイ捨てすることや、なんでもかんでも使い捨てることで、自然や森林は被害を受けているが、やがて被害は自分にやって来る。

自然は、食物連鎖に欠かせない存在。私たち人間にはこれを守らなければならないという役割があると思う。もちろん守るには、木を育てるということだけではなく環境をよくするという広い取り組みが必要だ。

環境をよくするには、みんなでゴミを拾うことよりも、家族でゴミを分別する、ことよりも、一人一人がゴミをなるたけ出さないように、きちんと捨てるようにする心がけが必要だ。

100人のゴミを100人で一気にかたずけるよりも、1人がゴミを少なくすれば、100人いなくても5人でかたずけられることがあると思う。

今のエコ活動が伝えているものは、そういうことではないだろうか。


参考:現代画報(国際通信社グループ 発行)経営の悪化による私たちの注意点
今朝のニュースで、教習所破産の報道があった。
教習生が支払った料金の全額返金が厳しいだけでなく、
他の教習所への転進手続きや、従業員である講師陣の
突然解雇によるフォローもなく、関係者の怒り爆発といった
様子がテレビから流れていた。

びっくりしたのは、高齢者だけが残された
過疎化地域ではなく、若者の多い東京都だということだ。
受講生は約1,700人。負債は数十億円もあったと伝えていた。
もちろん、街での運転はそれほど必要とは言えないが、
社会に出れば、運転免許が必須となる職業もある。
就職を前に、がんばってためたバイト代で免許取得に向けて
がんばっている人にとっては、途方に暮れる状況だ。

最近経営の悪化によってこうした破産が相次いでいる。
経営停止の直前に知らされるケースも多い。
暮らしやすいとは言えない経済状態を抱える人も多い世の中で
一瞬にして仕事を失う人もいて、その中には再就職が厳しい
人もいて、ますます生活が苦しい人もいる。

たとえ周囲の評判がよくても、利用者がたくさんいても、
多額の料金がかかる場所へは利用者が注意するしかないのかもしれない。

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2009.01.29 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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