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労働者
完全失業率が前月度より、少し改善。
報道されているほど、本当に改善したのかと思えたり・・・

依然、世間は正社員の雇用を削減しアルバイトやパートとしての
採用を増やしているという。保険料が高いゆえに負担も大きければ、
人員削減の際に簡単には解雇できないことを考えるととてもじゃないけど全てを社員にはできない。
経営者としてもそうした厳しい現状が目の前にあるのだろう。

さて。さらにこうした現状が進行していくと、
出来るだけお金を支払わず経営する
といった考え方がどこかでうまれないだろうか。

社会を考える経営者にとっては馬鹿げた話かも知れないが、
詐欺などの悪知恵を働かせて稼いでいる不正会社も
世間にはたくさんある。そうした世界の中で時給計算で雇用され、
1分1秒でも無駄にせず働けと息抜きもせずに働いた挙句、
健康を損なったとしても、きっと誰も責任は取らないだろう。

少々行き過ぎた意見かもしれないが、
こうした妄想は決して無駄ではないと思っている。
せめて、保険料や税金の負担がもう少し減ってくれれば、
社会には少しでもゆとりができると思うのだが。経費削減
再び大きな就職難の波。
来年度の内定の取消が多くの企業から発表されたと
いろんな番組で言っている。

派遣社員を30%削減したり、
アルバイト雇用を増やしたりと
あの手この手でどうにか削減を図っている。

雑誌の廃刊や休刊も目立つなか、
昨日のニュースでは新聞社が夕刊を休刊すると出ていた。

いろいろなものがシステム化した世の中、
アナログな仕事をなくなっていくので、
どんな仕事でもいいからと、何かにしがみつくのも
もう難しくなってきている。

私はといえば、そんな不況の世間が
いろいろなものがなくなって
静かで暗い世の中にならないようにと願いつつ、
働いたお給料を毎月めいっぱい使っている。
(とはいえ、これは浪費家ともいえるのだが・・・)

せめて少しのお金でも毎月ホイっと使って明るい気持ちになりたいものだ。映画の批評
宮崎駿監督のスタジオジブリ最新作「崖の上のポニョ」
映画が公開されるやいなや、数々の批評があった。
レビュー記事、取材を通じた記事に、期待していたが・・・
という言葉を何度か見た。加えて何かや誰かを指摘する際に必ず出てくるどうすればもと良かった。どうして欲しかったという意見。

映画がエンターテイメントである以上、
お気に召さなかったのはしょうがないが、
こうした批評となると、此れから観る誰かへの先入観にしかならない行動だ。

誰かの期待通りのものが作れるのなら、その期待には安い価値しかないと思えてならない。

正直、批評のしようがない逸作だった。また観たい。何度も観たい。個人的な考えになるが、具体的物事をあげた批評より、どこがいいかわからないけどとにかくとても素晴らしいという意見が、映画の場合はなんだリアリティがあって、信じたくなる。

事実、たとえようのない感情は、この世にいくらでもある。
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2008.12.08 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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