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国際ジャーナル「逸店探訪」
国際ジャーナル誌(株式会社 国際通信社:発行)の人気トピック「逸店探訪」のコーナーには、街の表情が色濃く出ている街のお店が紹介されています。


例えば「土曜日の朝に出かける喫茶店」

誰かの朝の顔である喫茶店は、違う誰かの昼のくつろぎでもあり、誰かの夕方の友達で、平日毎日訪れるサラリーマンの息抜きかも、しれません。そうして街のいろんな顔になれるお店は、どの街にもあって街の人を暖かく迎えている。日常に溶け込む余りに、なかなかその暖かさに気づかないけど、引っ越してみたあと、改めて気づくのだと思います。

何でもないけど、ちょっとしたことがあなたに自然にそっとピッタリあっていることこそが、愛する店の暖かさである。珈琲の苦さ、カップの厚さ、週間誌のセレクト、新聞の数、トイレのキレイさ、店主との会話、トーストの焼き具合…。

何一つとして同じものはないそんな街の表情=店の表情が分かる貴重な頁ばかりです。経済月刊誌の現代画報では、
近年のモンスターペアレントと呼ばれる保護者達の
モンスター化する理由は、教師への社会不信だけではないと書いている。

別の理由は、“家庭のゆとり”が減っていることによるものだ。
雇用機会均等法が浸透し、経済悪化が進む中、共働きは当たり前となり
父母のどちらもストレスを抱えるようになってきた。働いている分、当然子供と接する時間は限られていて、目をやる時間や余裕などが少なくなっている。

そんな中、自分の意見を爆発させる場所を無くした親が、家庭内の問題を教育機関へとぶつけたり、愛情のかけ方を間違えた表現として教育機関へ無理難題を押し付けている。

もちろんこれが全ての理由ではないため、極端に捕らえてしまってはいけないが、すくなからずこうした影響はあるのではないかということだ。

そう考えると、モンスターペアレントが悪者としてとりあげられているが、実はモンスターペアレントの行動は、保護者のSOSではないだろうかと思えてくる。誰もが被害者になってしまいやすい不安定な状況下、ひとつひとつを丁寧にゆっくりと立て直していくことが必要だ。ストレス
国際通信社グループ報道通信社の発刊している報道ニッポンの記事に「ストレスと戦う現代人」という気になる記事をみつけた。

過労の為に、健康を損なう方も多くいるが、心の健康を損なっている人の数が深刻化しているというものだ。

現在、精神障害を患っている国民は、全国民の2%だという。2%と聞くとわずかな数字のようにも思えるが、そのうちの労働者割合で見てみると、100人に一人という数字になる

これを証明するかのように、日本では労働者の仕事で抱えるストレスによる自殺者が年々増加しており、死者の数はアメリカの実に7倍。少なくとも25社に1社は自殺者が出ている状況にあるという。

背景には、労働環境とくに、人間関係が大きく関係している。コミュニケーションのとり方は、本来教えられて学ぶものではない。これまでに生きてきた中で少しずつ培っていく力だ。一瞬一瞬の状況によるコミュニケーションは、こうしなければならいないという答えが無いだけに、明確な対処法を実行できないのが、難しい点ではないだろうか。

そしてまた、精神に障害を患ったとき、対処するのもまたコミュニケーションであり、明確な対処法がないことも難点に含まれている。

労働環境や会社の有り方をはじめコミュニケーションについてをもっと考えていけばならないのは、もはや“明確”だが、何気ない日常のふれあい=コミュニケーションの場を大切にしていかなければ、どれだけ考えても難しさへの対処法は一向に見つからないのでは、と思う。

国際通信社
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2009.02.17 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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