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自然保護
森林などの自然が私たちに与えてくれるものは、とても大きい。

木材からは、家や生活用具がたくさん作られているし、なにしろ酸素をたくさん生んで、きれいな空気をまもってくれています。草木だけでなく動物が生きるためのごはんにもなっているし、そのおかげで動物を食べる動物も生きている。

ゴミをポイ捨てすることや、なんでもかんでも使い捨てることで、自然や森林は被害を受けているが、やがて被害は自分にやって来る。

自然は、食物連鎖に欠かせない存在。私たち人間にはこれを守らなければならないという役割があると思う。もちろん守るには、木を育てるということだけではなく環境をよくするという広い取り組みが必要だ。

環境をよくするには、みんなでゴミを拾うことよりも、家族でゴミを分別する、ことよりも、一人一人がゴミをなるたけ出さないように、きちんと捨てるようにする心がけが必要だ。

100人のゴミを100人で一気にかたずけるよりも、1人がゴミを少なくすれば、100人いなくても5人でかたずけられることがあると思う。

今のエコ活動が伝えているものは、そういうことではないだろうか。


参考:現代画報(国際通信社グループ 発行)今の中学生
教師をやっている友達から聞く話には、現代社会がひどく現れている気がして、ときどきすごく怖くなります。

先日聞いた話は、携帯電話の実態だった。なんでも先生たちは、使用の携帯電話を使って、生徒が掲示板へ悪質な書き込みをしていないかや、悪質なサイトへ出入りをしていないかを毎日のように調べているのということ。

携帯電話を持っている中学生は、ほとんど「プロフ」と呼ばれる自分のホームページを持っていて、付き合っている人の話や日常で起きた出来事を公開しているそうです。

プリクラや写メールを乗せて、行った場所や友達の名前を簡単に書いている実態に、先生達はハラハラしっぱなしだとか。個人情報がこれだけ固く守られるようになってきたといっても、個人で公開してしまっては防ぎようがありません。何かの被害が起こらないように、と先生達は仕事後に頑張っている現状を聞いて、関係のない私が、なんだかやりきれない気持ちになってしまいました。モンスターペアレント
現代画報7月号の記事では
「モンスターペアレント」の深刻化の原因として上げられるのは、
教師不信からがひとつとしてあげられると書いています。「うちの子を任せておけない」そういった保護者からの言葉は、とても多く聞かれるそうです。では、なぜそんな声があがるのか。

この原因の一つは、現在の保護者が学生だった頃の教育環境が大きく影響しているのではないかといわれています。タバコや校内暴力が頻繁に行なわれていた時代で教師と生徒が互いに信頼をしたり尊重したりすることの無かった現在の保護者は、「教師なんて」という意識を持っている。そこへ、近年のいじめ問題や自殺問題を解決できない学校がニュースで聞かれるとなると、親は当然のように学校への信用をなくしてしまっているのです。

「自分の子を大事にしたい」という親心は、決して否定することはできません。しかし、集団教育の現場において「自分の子を誰よりも大事にする」行動は自分勝手極まりないと思います。

中には、「子供とケンカをした相手の生徒を転校させてほしい」といった“普通”ではない保護者からの依頼を受けることもあると書いています。保護者であるならば、自分のその行動が、現代の教育現場にどのような影響を与えるかを考えなければならないと思います。

現代の教育現場は、未来の社会に繋がります。そして未来の教育現場に繋がります。愛する子供がやがて大人になって子供を育てるときに、どんな問題が起こっている社会が待っているのでしょうか。

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2009.03.27 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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