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国際通信社発行の国際ジャーナル8月号の巻頭で、エコポイントについての特集が掲載されていました。
実を言うと、ちょうど数年前に家中の家電を新しく買ったところなので、私には関係ないと思い、エコポイントについてはあまり関心をもっていませんでした。
しかし、記事を読んで興味が出てきたので、今さらですがエコポイントについて調べてみました。
エコポイントとは、景気対策の一環でグリーン家電と呼ばれる環境に優しい家電製品の購入により、ポイントが発行され、様々な商品と交換ができるという制度です。
グリーン家電とは、エアコン、冷蔵庫、地上デジタル放送対応テレビで省エネ基準を満たしているものを指します。
購入金額が大きいほど、たくさんのポイントがつきますが、これに対して、この制度が果たしてエコといえるのかという批判があるとのことです。
例えば、地上デジタル放送対応テレビは画面が大きいものほど価格も高く、エコポイントもその分多くなります。
しかし、画面がとても大きいテレビは性能が良いとしても、消費電力は小さいテレビよりもかかります。
本来小さいテレビでいいと思っていた人が、エコポイントのために大きなテレビを購入するとすると、確かにそれはエコとはいえないかもしれません。
家電量販店のテレビの売り上げは上がってるとのことなので、エコかどうかは別にして、少なくとも経済対策としては効果があったのではないかと考えました。


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2009.08.05 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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