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携帯電話の世界では、相変わらず激しいシェア争いが続いている様ですが、
PHS大手のウィルコムが事業再生に向けての取組を行っています。これは、
ADR(裁判外紛争解決)という方法による経営再建です。主な理由としては、
やはり競争が激しくなっていることによって、資金繰りが厳しいというもので
す。最近の携帯電話の料金はどんどん安くなっていますから、各社とも体力勝負
のところがあるのかもしれません。ウィルコムは10月から次世代PHSサービ
スも始める予定です。これは「XGP」と名付けた次世代PHSのシステムで
す。送受信ともに毎秒20メガビットという高速通信になりますので、非常に期
待できるサービスだと思います。ただし、設備投資に5年間で約1400億円と
いう莫大な費用がかかります。その様な点からも、財務体質の強化が必要と言え
るのではないでしょうか。ウィルコムはKDDIの子会社でしたが、今は米投資
ファンドのカーライル・グループが60%を握る筆頭株主となっている。このよ
うな状況になると、投資ファンドの動向にも注意が必要かもしれません。PHS
という通信インフラを扱う会社なだけに、社会的な影響も大きいと言えます。国
際ジャーナルなどのマスコミでも、この件については細かいリポートをして欲し
いところですね。





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2009.10.09 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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