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先日、ある新聞記事に「赤ちゃんポスト」の記事が載っていました。
以前、雑誌「現代画報」には育児や出産をテーマにした記事が紹介されてたように思います。

新聞記事に載っていたのは、利用状況や課題を検証する県の会議で11月26日、最終報告を公表
したそうです。
2007年5月の運用開始から今年9月までに預けられた子供は51人に上ったそうです。内訳は、男の子
が28人、女の子が23人とのことでした。

また、預けられた51人のうち親が判明した39人は親が住む地域の児童相談所に引継ぎ、7人が家庭に
戻ったそうです。親の移住地は九州が13人、関東11人、中部6人、近畿・中国は各4人などでした。
そして預けられた理由は、「戸籍に入れたくない」が8人、生活困窮が7人、不倫が5人の順でした。
児童福祉や法律、精神医療の専門家ら8人で構成する今回の会議は、助産師による電話相談と一体的
な運用について「子供が捨てられるのを防ぎ、一時保護する機能を果たした」「出産や養育に悩む母親
の緊急避難となった」と認めたそうです。
その反面、預けられた子供に障害児や、受け入れ対象の新生児以外の幼児が複数いたり、人数は明ら
かにされなかったようですが、親に福祉・教育関係者がいたことも明らかになったそうです。

この「赤ちゃんポスト」の存在をどう思われるでしょうか。「生活困窮」という理由は、私自身
わからないでもないのですが、「戸籍に入れたくない」や「生まれた子供が障害児だから」という
理由は、理解できないのです。どんな子供でも約10ヶ月自分のお腹の中で育ち、お腹を痛めながら
産まれた子供は、まぎれもなく自分の血がつながったかわいい子供なのです。1つの命を産むという
のは、とても素晴らしいことなのにどうしてそのような理由で赤ちゃんポストを利用しようと思うの
でしょうか。「命」について、大人がもっと理解すべきなのではないかと思うのです。


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2009.12.06 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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