上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
現代画報12月号にブランドイメージと広告・デザインの関係性についての記事が載っています。有名ブランドのロングセラー商品における共通点を要約していて、とても分かり易い内容です。ブランドイメージを決定づけるのは広告とデザインですよね。だからこそ、商品のパッケージデザインというのはそう簡単にコロコロ変えちゃいかんと思うのです。記事の中でも、ブランドの持つ本質的な意味を捉えたイメージを貫くことの重要性を説いていました。本質を変えず、でもブランドイメージに伝統と革新を持たせることが、時代を超えてその商品を長く愛されるものにするカギだということなんでしょう。消費者にとってそのデザインが記号化するようになるまで、「このロゴを見ると味を思い出せる」域までいくのはなかなか難しいでしょうが。。
記事ではキユーピーを例に挙げてましたが、あの徹底したデザインへのこだわりと広告の打ち方はお見事ですよね~。シンプルでおしゃれ。商品の中身がしっかりしているからこその広告だなあと。マヨネーズを「欠かせない名脇役」というスタンスに押し上げたメーカーだと思います。明治にも頑張ってほしい。板チョコのパッケージ、ロゴデザインを変える必要性を全く感じなかったんですけど。個人的には前の方が好きだったな。。まあ 変えちゃったもんは仕方ない。中身はいつものこれからのブランド戦略に期待したいところです。



oscar.coresv.com
現代画報 広がる少子化問題 現代画報社
国際通信社を読む、続・取材
報道ニッポン―草花からのシグナル・報道通信社
国際ジャーナルの取材・・
国際通信社.com|国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報
報道ニッポンへの思い
press-blog | 国際通信社グループ(国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報)

発行部数が3万部以上です。評判の雑誌による取材をうけませんか?
スポンサーサイト
2009.12.31 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://kokusaijin.blog24.fc2.com/tb.php/893-2eacdfeb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。